TOPページ > 断熱、遮音、耐火性能にこだわった外壁材ALCパワーボード
外壁ALCパワーボードとは
ALCパワーボードとは (旭化成パワーボード のホームページへリンク)
ALC=軽量気泡コンクリート A=高圧、高温、蒸気、養生 L=軽量 C=コンクリート
- 1929年、冬の厳しいスウェーデンで世界初の工業化に成功入ました。
- 1963年、日本の風土に合わせ理想の外壁材として改良を重ねてきました。
- ALCの成分は珪石、セメント、生石灰、石膏、アルミニウム粉末などを凝固させ180度の高温と10気圧の蒸気をかけ10数時間養生(オートクレーブ養生 )
- セメント、生石灰などは水と反応してアルカリ成分が発生します。これがアルミ成分と化学反応を起こし水素ガスを発生させるのです。これによってパワーボードの内部に無数の独立気泡が形成されます。
- またオートクレープ養生によって極めて緻密な結晶構造を生成することができます。これがトバモライト結晶です。
- このようなミクロの単位で厳密に設計された構造が、優れた断熱性、耐火性、透湿性を生み出します。
ALCパワーボードの性能
- 37mmの厚みと内部の気泡で防火性能に優れています。 (火災保険が約50% に、ランクはB構造に,地震保険も同様に安くなす。)
- パワーボードは若干の吸水性があるので現場で防水性のある塗装しなくてはなりまん
- 強い結晶体が厳しい自然条件に耐え長持ちします。
- パネル内部の無数の気泡が熱の移動を抑え、家全体の省エネに貢献します。
- 優れた遮音性がパネル単体で騒音を30dB抑え快適な暮らしを守ります。
- 透湿性が爽やかで湿気をコントロールし健康的な住まいをサポートします。