TOPページ > SE金物ってどんなもの?

SE金物ってどんなもの?

 
A. 以下の特長をもつ、独自開発の金物です。
1.接合部に剛性があります。
接合部の曲げ剛性が評価され、準ラーメン構造となります。
2.柱・梁の断面欠損が少ない接合が可能です。
在来軸組工法の仕口は柱や梁を切削し、その部分に差し込むか、掛ける形で力を伝えています。しかし、大切な母材を切削することは構造性能的に良い筈がありません。SE金物は、柱梁の切削が少なく、力を十分伝えることが可能な金物です。
3.高精度な金物位置の固定が可能です。
リングジベルにより、上下の取り付け高さ精度を確保します。また、リングジベルはせん断力の伝達にも役立っています。
4.柱の力を直接、基礎に伝えます。
実物大住宅を使った地震の実験、及びこれまでの震災のデータから、構造が土台部分で破壊されるケースが少なくないことに注目し、SE構法では、基礎に埋め込んだアンカーで固定された柱脚用SE金物の上に主要な柱を直接緊結する接合システムを開発しました。
5.特殊な技術を必要としない接合方法です。
ただし、構造計算の理論値を施工現場で厳密に再現するために、SE構法施工管理技士の有資格者の現場管理が必要です。
6.高い耐久性です。
カチオン電着塗装により、高い耐久性が実現されています。(塩水噴霧試験結果 Q-003
se-kanamono

TOPページどんな会社なのか?保証はあるの?家づくりの何にこだわっているの?無料メールレポート高耐震の重量木骨SE構法SE構法に関する質問Q&A断熱、遮音、耐火性能にこだわった外壁材ALCパワーボードこだわりの分譲住宅に住みたい情報最近どんな家を建ているの?どんな動物病院を工事したの?家つくりのこと色々知りたい!家づくりリンクメニューアンケートどこの学区(地域)を探していますか?お問い合わせ個人情報の保護